FOR EXECUTIVES — 経営者の方へ

経営発表会のあと、
現場で何も変わらない
その理由を、ご存じですか?

あなたの言葉は、3階層下でほぼ消えています
情報は階層ごとに半減する。
これが「うちは戦略が浸透しない」の正体です。

WASTED TIME
180万円 / 年
社員50名が月1時間ロスすると年間180万円の損失
PRODUCTIVITY UP
+300万円 / 年
1人月5,000円改善×50名で年間300万円のインパクト
INFO DELIVERY
12%
経営層の言葉が、現場に届いている実質的な伝達率
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✓ 60分完全無料 / ✓ 強引な営業なし / ✓ 最短当日返信

ホワイトボード前で語る経営者
EMPATHY ─ 経営者のあなたへ

こんな経験、
ありませんか。

年初の経営方針発表会。半年後、現場の課長に聞いたら「あれ、何でしたっけ?」と返ってきた。
部長層は理解してくれているはず。でも現場の社員に届いている実感がない
拠点が複数あって、温度差が広がっている。本社と地方拠点で「別の会社」のようになっている。
表彰制度はあるが、形骸化している。なぜその社員が表彰されたのか、現場の若手が理解できていない。
「中間管理職が機能していない」と感じる。でも中間管理職を責めるのは違う気がする
新人研修にコストをかけているのに、立ち上がりが遅い。1人前になるのに2年かかる。
もし1つでも、心当たりがあったら。
このページを最後まで読んでみてください。
「経営の意思が現場で消える本当の理由」と、映像でそれを解決する方法を、お伝えします。
THE REAL PROBLEM

なぜ経営発表会も評価制度も、
現場で機能しないのか。

理由はシンプルです。
「伝えた」と「伝わった」の間には、巨大なギャップがあります。
そのギャップを埋める設計が、ほとんどの企業に存在しません。

階層構造を示すオフィス俯瞰
✕ 多くの企業がやっていること

発表して終わり

  • 経営発表会は1回限りのイベント
  • 経営用語が現場用語に翻訳されない
  • 発表後の「行動接続」がない
  • 中間管理職が伝達役を担うが、再解釈で意味が変わる
✓ 本当に必要なこと

浸透まで設計

  • 発表+再視聴+現場翻訳の三層構造
  • 部門別の行動宣言設計
  • 評価・表彰と連動した文化形成
  • 映像で「経営者の声」を直接届ける
TRANSLATION LOSS

情報は、階層ごとに半減する。

経営層が100%意図しても、現場に届くのは1/8。
これは中間管理職が悪いのではなく、構造的にそうなる現象です。

LAYER 01
経営層
発信
100%
が伝達率
LAYER 02
部長層
再解釈
50%
が伝達率
LAYER 03
課長層
再再解釈
25%
が伝達率
LAYER 04
現場
実行
12%
が伝達率

映像と再視聴で「経営層の声」を直接届ければ、階層ロスを抑えられます
これが、組織浸透を映像で設計する最大の理由です。

SOLUTION ─ 3つの翻訳装置

戦略・評価・育成。
3つの場面を機能させる。

発表会・表彰式・研修動画。
それぞれを「機能する設計」に変えます。企画から運営まで一貫提供します。

経営発表会のシーン
DEVICE 01
戦略浸透

経営発表会パッケージ
(企画〜中継〜浸透設計)

発表の場ではなく「行動宣言の場」へ。部門別翻訳と実行導線まで設計します。イベント企画から運営まで一貫提供。

弊社の提供範囲 発表会企画・台本/オンライン中継/編集アーカイブ/行動宣言ワーク設計・運営
貴社で行うこと 経営者・部門長の出演調整/会場確保/発表会当日の社内運営
戦略浸透率 大幅改善
DEVICE 02
評価浸透

表彰式パッケージ
(評価浸透まで含む)

結果ではなく行動基準の表彰へ。評価基準を可視化し、再現性を作ります。表彰式の企画・運営も含む一貫パッケージ。

弊社の提供範囲 表彰式企画・台本/オンライン中継/編集アーカイブ/新人向け翻訳映像制作
貴社で行うこと 受賞者選定/会場確保/表彰式当日の社内運営
コミットメント 強化
DEVICE 03
育成浸透

新卒研修動画
マニュアル

30/60/90日ロードマップを設計。立ち上がり期間2ヶ月短縮で1人60万円改善が見込めます。OJTと連動する映像教材。

弊社の提供範囲 ロードマップ設計/コンテンツ企画・撮影・編集/学習プラットフォーム導入支援
貴社で行うこと 現場OJT担当者の協力/学習プラットフォーム選定(ご相談可)
新人生産性 +60万円 / 人
WHY US ─ なぜ私たちなのか

「記録動画屋」では、
組織浸透は設計できない。

多くの動画制作会社は、発表会や表彰式を「撮影する」プロです。
しかし、戦略を現場の行動に翻訳できる組織開発のプロではありません。
私たちが他と決定的に違うのは、ここです。

01

ビッグファイブ心理学 × データで組織を科学する

株式会社アイノスは、急成長企業向け人事コンサルティング「V-PRODUCE」を運営。性格特性データと組織構造の両面から浸透設計します。映像はその設計を、最も効果的に届けるための「装置」です。

02

年間100件超の映像制作実績を持つプロ集団

株式会社映人は、企業・団体向け映像制作のプロフェッショナル。特に経営発表会・表彰式・社内教育用映像で深いノウハウを持っています。中継・編集・音楽まで一貫対応。

03

「動画を作る」ではなく「行動を変える」

私たちのゴールは、現場の行動が変わることです。映像視聴数ではなく、現場の理解度・行動変化・生産性で評価します。中間管理職を責めない設計で、組織を機能させます。

CEO MESSAGE ─ 代表からのメッセージ
株式会社アイノス 代表 芝岡嶐成
REPRESENTATIVE — 代表
芝岡 嶐成
Ryusei Shibaoka
株式会社アイノス 代表取締役

中間管理職を、
責めないでください。

経営者の方とお話ししていて、よく聞く言葉があります。
「うちの中間管理職が機能していない」──と。

でも、私は確信しています。中間管理職を責めても、組織は変わりません。
なぜなら、これは個人の能力の問題ではなく、構造の問題だからです。

経営者の言葉が、なぜ現場に届かないのか。
それは、経営層の使う言葉と、現場の使う業務言語が違うからです。中間管理職は、その「翻訳役」を期待されますが、翻訳の訓練を受けたことがありません。
結果、再解釈で意味が変わり、現場には経営の意図の1/8しか届かないのです。

解決策は2つ。
1つは、経営者の声を「映像」で直接現場に届けること。再視聴可能な状態で、何度でも触れられるようにする。
もう1つは、中間管理職の翻訳作業を「資料」で支援すること。発表会と連動する翻訳資料を、私たちが設計します。

このページを読んでくださっているあなたが、もし「中間管理職が機能しない」「経営方針が現場に届かない」と感じているなら。
一度、60分だけ、お話ししませんか。
売り込みではなく、貴社の組織浸透度を診断するための60分です。

── 株式会社アイノス 代表 芝岡 嶐成
EXPECTED CASE ─ 想定ケース

300名規模のC社が、
「戦略浸透」を設計し直す場合。

実際の数字で、効果のイメージをお伝えします。
※業界一般値に基づく想定ケース。実際の効果は企業状況により変動します。

想定企業プロフィール

従業員300名 / 拠点5箇所 / 年商50億の製造業

業種
製造業・拠点分散型
課題
拠点間温度差/戦略浸透低
経営者の悩み
現場が動かない構造的問題
BEFORE — 現状
年間1,800万円の見えない損失
  • 経営発表会後、現場で行動が変わらない
  • 5拠点間で「別会社」のような温度差
  • 社員300名 × 月1時間ロス=年1,080万円
  • 新人立ち上がり2.5年、生産化遅延
  • 中間管理職への過度な依存
3点パック導入で組織を機能させる
AFTER — 導入後
  • 経営発表会+部門別翻訳資料の連動運用
  • 表彰式で「行動基準」を浸透
  • 新卒研修動画で立ち上がり▲2ヶ月
  • 300名 × 月5,000円改善=年1,800万円
  • 中間管理職の翻訳負担を軽減
従業員300名で年間1,800万円の生産性改善 経営層の声が直接現場に届く構造になり、
中間管理職は「翻訳役」から「実行支援役」へ。

※ 実際の効果は企業の状況・経営者のコミットメント・運用品質により変動します。本ケースは業界一般値に基づく想定です。

ROI SIMULATION

1人月5,000円改善で、
年300万円の利益。

従業員50名・新卒5名採用の企業の場合の試算

AS-IS 現状
方向性不明確
による損失
▲180
万円 / 年(時間ロス)
INVEST 投資
組織浸透
3点パック
お見積
貴社規模に応じてご提案
TO-BE 効果
生産性改善
年間
+300
以降は純利益として継続

POINT 従業員数が増えるほど生産性改善のレバレッジは大きい。100名なら年600万円、300名なら年1,800万円。

OFFER ─ 完全無料・60分の個別診断

まず、貴社の「組織浸透度」
診断してみませんか。

60分の無料相談では、経営戦略がどの程度現場に届いているかを可視化します。
強引な営業や、その場での見積もり提示はいたしません。

BONUS 01

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商談後、貴社の戦略浸透構造を分析したA4レポート(通常10万円相当)を無料でお渡しします。

BONUS 02

事前ヒアリングシート無料配布

60分を最大限有効に使うためのヒアリングシート(8項目)を事前にお送りします。

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商談後も、強引なフォローはしません

「検討します」で終わってOK。価値を感じていただけたら、改めてご連絡ください。

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月間ご相談枠 5社まで / ご相談多数の場合、翌月のご案内となる可能性があります

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FAQ ─ よくある質問

ご相談前の不安を、
先にお答えします。

Q. うちは小さいので、組織浸透は大げさじゃないですか?

従業員50名でも、月1時間ロスで年180万円の損失です。決して大げさではなく、組織として戦略を機能させるのは、規模に関係なく重要です。むしろ規模が小さいうちに浸透設計を作っておくと、成長時のスケーラビリティが圧倒的に高くなります。

Q. 経営発表会は録画してるけど、誰も見ていません

そうなんです、それが業界共通の課題です。問題は録画ではなく「見せ方」と「視聴後の行動設計」がないことです。私たちが設計するのは、「見たくなる演出」と「見た後に行動につなげる仕組み」。録画を「資産」に変える設計をします。

Q. 中間管理職の意識を変えるべきではないですか?

正しいご指摘です。だからこそ、中間管理職を巻き込む設計が必要です。発表会で経営者が言ったことを、各部門で「自分の言葉で部下に翻訳する」プロセスを、映像と資料でセットで設計します。中間管理職を「変える」のではなく、「機能させる」仕組みです。

Q. 効果が出るか不安です。検証可能ですか?

検証可能です。現場へのアンケート・行動変化測定・新人立ち上がり期間などで、浸透度を継続的に追跡し、レポートとしてご報告します。経営者の方が「数字で効果を確認できる」ことを重視しています。

Q. 対象となる企業規模は?

組織浸透サービスは従業員80〜500名、特に中間管理職が存在し、部門間連携や拠点間連携の課題を持つ企業に効果的です。それより小規模・大規模の企業様もご相談可能ですので、まずは60分の無料相談をご活用ください。

経営の意思を、
現場の行動に変える。
その第一歩は、60分の対話から。

強引な営業はしません。診断と対話のための60分です。
また「方針発表だけ」で終わらせる前に、一度お話ししませんか。

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